土木遺産、終わりとはじまり 発売
千葉学+長坂大『土木遺産、終わりとはじまり〜再生デザイン・コレクション〜』が出版されました。
本書は、千葉と長坂大氏による共著で、東京大学と京都工芸繊維大学で行われた土木遺産の設計スタジオの成果を書籍化したものです。
「”土木遺産”はどこから来たのか、”土木遺産”は何者か、”土木遺産”はどこへ行くのか」と題して社会学者の吉見俊哉先生をお招きして、実際に現地の土木遺産を見ながら繰り広げられたトーク内容も収録されています。
終わりを迎えた土木構築物をただ放置するのではなく、建築家としてどのように未来に向けて活かせるのか
新たな視点を与えてくれる一冊です。
この際に、ご自身の身近にある土木遺産を見つけて、発想を広げてみませんか。
ぜひ書店にてお手にとっていただければと思います。
